会社概要

Company Profile

組合代表のご挨拶

より安心、安全、快適であるという量から質への転換
お客様起点の提案で、豊かな地域社会を創造します。

きっかけは電気料金

私たち「MKエネルギー 有限責任事業組合(LLP※)」は、電気料金削減をサポートする企業組織体として、2011年5月に発足いたしました。  私自身15歳の時から電気に関連するあらゆる技術を身につけてまいりましたが、少しでも電気を安く提供できないだろうかとの思いのもと、電気小売事業に参入いたしました。
 “MKエネルギー事業”とは、マンションをはじめ、商業ビルや店舗などに供給する電力を、「割高な低圧の個別契約」から「電力単価の安い高圧電力の一括契約」に変更(高圧化)することで、電力会社とユーザーの間に立ち、安価な料金の電力供給を仲介する事業です。
 折しも2016年4月からは電力自由化が本格化し、様々な企業が家庭向けの電力販売に参入しました。私たちは、少しでも多く電気料金を削減できるように固定費のかからない組織運営に努めております。
人件費のかかる会社などの法人にせず、非課税の組合組織(LLP)を活用し、電気のプロである我々が電力を仕入れてお客さまに安く提供し、その差額を手数料・配当として代理店に分配する仕組みを構築致しました。日本卸電力取引所、地域の電力会社と連携することで自社の発電所を持たないことから、運営経費も必要最低限に抑えております。
 自由化前から着手した高圧化事業により収集したデータを電気のプロの目で精査し、最もロスが少ない最適な電力購入量を調整し、皆様に安価な料金を実現することはもちろんのこと、お客様をご紹介頂いた代理店にも手数料を大きく還元できることが当組織の強みとなっています。

安全・安心が第一、そのうえで料金を安く

電気は今や生活に欠かせないほど身近なものですが、同時に非常に危険でもあります。
電気工事では、常に技術力を生かし皆様に安全安心を継続して提供していかなければなりませんが、万が一、トラブルが発生した際には、速やかに対応ができるように、地域の電気技術者とネットワークを組み、安全な電力の供給はもちろんのこと、メンテナンスを含めた安全面について当組織でサポートできる仕組みを構築しております。

60年間学んだ技術の集大成

15歳から電気の道へと進み今日まで60年間電気の技術者として発電・送電・変電・その他一般の電気工事の全ての技術を学び、現在に至っております。そのような中、新たに始めたのが電力の小売事業ですが、技術を学んだ私が、目指すものは他にもございます。それは、昔、昔の「一休さん」お話に出てくる「庭にある大きな石が一夜でなくなった」という発想なのです。
現在の科学は環境にとって素晴らしいと思いますが、先人の知恵を知り活用することも大事です。
私は先人の知恵と発想を組合せ、これまで経験して積み上げてきた技術力を活かし、新しいエネルギーの開発に生涯を懸けて取り組んで参る所存です。ただ単に、皆様に電力を供給することだけにとどまらず、新しいエネルギーを開発し、環境にも貢献していきたいと考えております。 結びになりますが、今後も当組合は、地域の皆様とパートナーシップを組んで協力しながら、私たちが培ってきた技術力と組織力で「豊かな地域づくり、街づくりの推進」に貢献して参ります。

MKエネルギー有限責任事業組合
組合代表 松本 義照

※LLP(リミテッド・ライアビリティ・パートナーシップ :Limited Liability Partnership)とは、事業を目的とする組合契約を基礎に形成された企業組織体。民法上の任意組合と株式会社のそれぞれの長所を取り入れた、会社でもなく組合でもない新しい有限責任事業組合のことです。